DISCO Equipment Coding Contest
2025

本戦:2025年3月23日(日) 終了しました

装置イメージ図

注意事項

  • 2人以上で結託し、解答する行為は禁止します。
  • 本戦終了時刻までは問題に関する言及、実況、解答ソースコードの公開などは禁止します。
  • 他者が作成したソースコードをそのまま引用するなどの著作権侵害行為や不正・問題行為が発覚した場合、受賞取り消し、及び、賞金の返金を求める場合があります。

生成AIについてのルール

  • 本コンテストにおいて、問題文や問題文を要約したものを生成AIに入力する行為を禁止します。
  • IntelliSense などのコードの補完や推測を行う機能については使用してもかまいません。

実機用問題への参加人数について

  • 実機用問題へ進める方は30名になります。
  • 【ステージ1】Q1.シミュレータ問題 の上位 28名 と 【ステージ2A】 Q1A.敗者復活戦の上位 2名の合計30名で実機用問題を行います。
  • 【ステージ1】Q1.シミュレータ問題で、定員よりも少ない場合は、【ステージ2A】Q1A.敗者復活戦の人数を増やし、合計で30名で実機用問題を行います。
  • 【ステージ2A】Q1A.敗者復活戦まで行っても30名に満たない場合は、その満たない人数で実機用問題を行います。


全体の流れ

時間配分

【ステージ1】Q1.シミュレータ問題

  • 競技開始時間になりましたら、ブラウザをリロードし、問題を解いてください。
  • 得点が高い方が上の順位となります。
  • 得点が同じ場合には、解答の提出時間が早い方が上の順位になります。
  • 【ステージ1】Q1.シミュレータ問題での順位が、中間順位となります。
  • 中間順位により、実機トライアル及び実機ファイナルの順番が決まります。
    • 1位の方から実機トライアルを行います。
    • 最下位の方から実機ファイナルを行います。
  • 1点以上を得た、上位28名が【ステージ2】実機用問題に進みます。
  • この順位でシミュレータ部門の勝者が決定します。

【ステージ2】Q2.実機用問題

  • 競技開始時間になりましたら、ブラウザをリロードし、問題を解いてください。
  • 【ステージ3】実機トライアル1回目用の解答を時間内に提出してください。

【ステージ3】実機トライアル1回目

  • 実機を使用した、トライアルの1回目を行います。
  • トライアルの順番は、【ステージ1】Q1.シミュレータ問題の1位の方から行います。
  • 自分のトライアル時間以外はコーディングが可能です。
  • 【ステージ4】実機トライアル2回目用の解答を時間内に提出してください。

【ステージ4】実機トライアル2回目

  • 実機を使用した、トライアルの2回目を行います。
  • トライアルの順番は、【ステージ1】Q1.シミュレータ問題の1位の方から行います。
  • 自分のトライアル時間以外はコーディングが可能です。
  • 【ステージ5】実機ファイナル用の解答を時間内に提出してください。

【ステージ5】実機ファイナル

  • 実機ファイナルを行います。
  • 【ステージ2A】Q1A.敗者復活戦 の方の最下位の方から行い、その後【ステージ1】Q1.シミュレータ問題の最下位の方から順に行います。
  • 装置上で制限時間内に獲得できた得点で順位が決まります。
  • 得点が同じ場合は、コミットターゲット (※1)に入った球の数が多い方が上の順位になります。
  • 上記でも順位が決まらない場合は【ステージ1】Q1.シミュレータ問題の上位者が上の順位になります。
(※1)コミットターゲット :【ステージ1】Q1.シミュレータ問題の出題時に説明があります。


実機用問題時の注意点

  • 自分のトライアルやファイナルの状況はスマホ・タブレットなどで、撮影は可能ですが、コンテスト中は公開を禁止します。(コンテスト終了後であれば、公開可能です。)
  • 実機を使用したトライアル・ファイナルの提出タイミングで、解答を出さなかった場合は、実機による動作は行いません。
  • 各ステージで動作させたい場合は、各ステージで都度解答を提出してください。
  • ファイナルで解答を提出しない場合は、順位はつきませんので注意してください。
  • 解答した際に、提出時間が表示されていますので、忘れずに、ご確認ください。
    • トライアル1回目のみ提出した場合は、実機を使用したトライアル1回目のみ実施し、トライアル2回目・実機ファイナルは実施しません。
    • トライアル2回目とファイナルを提出した場合、トライアル1回目は実施せず、トライアル2回目と実機ファイナルを実施します。

【ステージ2A】Q1A.敗者復活戦

  • 競技開始時間になりましたら、ブラウザをリロードし、問題を解いてください。
  • 得点が高い方が上の順位となります。
  • 得点が同じ場合には、解答の提出時間が早い方が上の順位になります。
  • 1点以上を得た、上位2名が【ステージ3A】実機用問題に進みます。

【ステージ3A】Q2.実機用問題

  • 競技開始時間になりましたら、ブラウザをリロードし、問題を解いてください。
  • 【ステージ4A】トライアル1回目用の解答を時間内に提出してください。

【ステージ4A】実機トライアル1回目

  • 実機を使用した、トライアルの1回目を行います。
  • トライアルの順番は、 【ステージ4】実機トライアル2回目の方から行い、その後に、【ステージ2A】敗者復活戦の上位の方から行います。
  • 自分のトライアル時間以外はコーディングが可能です。
  • 【ステージ5】実機ファイナル用の解答を時間内に提出してください。

【ステージ3B】Q2B.実機シミュレータ問題

  • 競技開始時間になりましたら、ブラウザをリロードし、問題を解いてください。
  • 得点が高い方が上の順位となります。
  • 得点が同じ場合には、解答の提出時間が早い方が上の順位になります。


解答方法

  • クリップボードボタン ボタンを押し、入力データを使用して解答してください。
  • 入力データはソースコードにコピーするなど、自由に使用してください。
  • お使いの言語に合わせて、入力データのフォーマットは変更可能です。
  • 入力データの制約に関して問題文中に記載が無い場合は、Webページに記載されている入力データについて正しく解答できれば問題ありません。
  • 使用可能なプログラミング言語はC、C++、Java、Python、VBAのいずれかです。
  • 競技中のWebサイトや書籍等の閲覧は可能です。
  • 単独でコンパイルできるソースコードを提出してください。
  • 標準ライブラリの使用は可能です。
  • 標準ライブラリ以外を使用した場合、コンテスト後の運営チェックにより不正解とすることがあります。
    なお、C++用の下記ライブラリにおいては使用可能とします。
      - bits/stdc++
      - boost
    その他、どのライブラリが使用可能かというお問い合わせにはお答えできません。あらかじめご了承ください。
  • 出力の形式・書式は問いませんが、実行時に解答が出力されるようにしてください。(printf/cout/print等)出力されていない場合は不正解として扱います。
  • コンテスト時間内に解答できないプログラムは不正解として扱います。
  • アルゴリズムを使って問題を解いてください。
  • 使用メモリ量の制限はありません。
  • 提出ソースコードのサイズは30,000バイトが上限となります。


解答方法

結果の表示

  • 解答を送信すると、送信時刻と点数が表示されます。
  • 不正解の場合は負の数(エラーコード)が表示されます。
  • 同じ問題を解答した場合は、後に送られた解答が採点に採用されます。
  • 解答の書式を間違えた場合は不正解となります。
  • 間違ったソースコードが送られた場合は、表示上正解と表示された場合も不正解として扱う場合があります。
  • 不正解の提出によるペナルティはありません。
  • 必ずどのステージでも1度は解答を提出してください。提出しない場合は順位がつきませんので注意してください。


結果の表示

エラーの内容

↑TOP