健康経営優良法人~ホワイト500~に認定

半導体製造装置メーカー・株式会社ディスコ(本社:東京都大田区、社長:関家一馬)は、経済産業省より、“保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人”として「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定されました。

経済産業省では「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること」を健康経営と定義しています。今回の認定において、当社は「経営方針・理念」、「制度・施策実行」という点で特に高い評価を受けました。「環境と健康、安全への配慮は全企業活動に共通する考えである」ことを全従業員に周知しているほか、10項目の『安全・健康原則』を定めています。

また、当社では健康管理部門と健保組合が協力して”健康一級活動”を全社的に展開しています。例えば、「健康診断結果の読み方勉強会」を開催して各自の健康状態の把握を促し、一定期間内の健診データ改善度合いを任意のチーム間で競う、ゲーム性を盛り込んだ活動などを実施しています。

さらに、2016年度にトライアルを実施した”禁煙支援プログラム”を2017年度に正式導入予定です。受診費・禁煙補助薬代の全額を健保組合が負担します。今後もさまざまな取り組みで従業員の健康増進を推進していきます。

健康経営優良法人認定制度の詳細につきましては、経済産業省のウェブサイトをご覧ください。

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株式会社ディスコ 広報室


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